今年、ロシアの法律が変わっていく?(2022年2月22日掲載)

2022年1月、モスクワの提携クリニック(NOVA)よりロシア生殖補助医療に関する情報が入りました。

「ロシアの政府が外国人患者の代理出産治療を禁止することを目的とした新しい法案を提出し、ロシア下院にて正式に審議が開始されました。」

またクリニックより「現在パンデミックの状況下での代理母選択期間をさらに80日間延長する旨」を伝えて参りました。

我々も引き続き慎重に見守りながら報告して参ります。

ウクライナにて無事出産、帰国(2022年2月22日掲載)

新たな年を迎えて間もなく、弊社のクライアント様がウクライナ代理出産にてお子様を授かりました!

引き続きのコロナ禍に加え、ウクライナ・ロシアをめぐる状況もあり、色々と心配の多い中での渡航となりましたが、2022年1月に無事お子様と一緒に帰国を果たしました。

日本から心配する声が届く中、日本政府の方針や緊迫する国際情勢を踏まえ、すべての関係者さまのご協力により予定されていた手続きを前倒しして早く帰国することができました。
これからは心休まる自宅にてご家族の新たな絆が強く太くつむがれるよう祈っております。

クライアント様のためにプログラムを最大限サポート頂いた関係者皆様、そして長らくお子様を望まれていたクライアント様に新たな命を授けてくださった代理母さんには心から感謝しております。

ロシアにて無事出産、帰国(2021年10月26日掲載)

この秋、弊社のクライアント様がロシア代理出産にて待望のお子様を授かりました!

今回もコロナ禍で様々な制限を伴うなかでの出国帰国となりましたが、無事に新たな家族をご自宅にお迎えすることが出来ました。

新米パパママにとって、生まれて間もない赤ちゃんとの生活は毎日が大変ですが、日々成長する赤ちゃんを愛でながら育児の一瞬一瞬を楽しんでいただければと思います。

なかなか妊娠に至らずつらく苦しい時期を経験しながらも、諦めることなく強い意志を持ち続けたご夫妻のもとに赤ちゃんが幸せを運んできてくれたこと、またご夫妻を笑顔にするそのお手伝いができましたことをチームとして大変嬉しく思います。 また、パンデミックのなか健康な赤ちゃんを産んで下さった代理母さんにも心から感謝いたします。

プログラム進行中のクライアント様、そしてお子様を待ち望まれていらっしゃる皆さまに大きな大きな幸せをお届けできるよう、この喜びをエネルギーに換えて引き続きプログラムに全力で取り組んでまいります。

ウクライナでのプログラムは支障なく進行中です(2021年10月20日掲載)

ワクチン接種が進んできているもののまだまだ先の見えないコロナ禍ではありますが、ウクライナにて代理出産に挑戦中の方、代理母さんが妊娠中の方、もうすぐ出産を迎える方、などなど弊社クライアントの皆様は奮闘中です。

ウクライナのクリニック【アドニス】では、代理母さんに対して徹底した感染対策を行っております。
胚移植の前日にはPCR検査を行い陰性であることを確認後、移植を行います。
代理母さんが妊娠後、定期検査以外に毎週体調確認を行います。
妊娠後期には出産準備のためキエフ市内のアパートに滞在しますが、同居するご家族に感染者がいる場合、それが代理母さん自身のお子様でも一緒に住むことが出来な旨、契約書に記されています。
検査や医師の診察を受けるための移動時の公共交通機関の利用は原則認められておらず、可能な限りタクシー又はアドニスが手配する車を利用しています。
手洗い、マスクの着用を徹底し、不要不急の外出を避ける様指示しています。

本来プログラムを開始する際、契約手続きを行うためにご夫妻共にウクライナ・キエフへの渡航が必要ですが、日本・海外のクリニックに凍結胚、凍結精子が保存されている場合、ウクライナへ渡航せずにプログラムを開始することが可能です。

また、状況によってはご夫妻いずれかお一人だけ渡航しプログラムを開始することも可能です。
(注:お子様引き取りの際にはご夫妻共に渡航が必要です)
皆様のご希望を踏まえできるだけ柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

コロナ禍でのプログラム開始(2021年2月3日掲載)

まだまだ新型コロナウイルスによる影響で大変な状況ではありますが、弊社の各プログラムは現在進行形で進んでいます。通常は契約のための渡航は必須ですが、渡航せずにプログラムを開始できる場合もありますので、代理出産や卵子提供をお考え中の方はお気軽にお問合せ下さい。

2021年2月1日現在の各国入国規制情報:ウクライナ入国
ビザ不要
入国前PCR検査は原則不要(但し、クリニック訪問の際は検査が必要なため、日本での事前検査を推奨)
入国後、隔離措置なし
ウクライナ滞在中に新型コロナウイルス感染症の治療費及び隔離措置費をカバーする有効な保険の加入が必要

2021年2月1日現在の各国入国規制情報:ロシア入国
ビザ必要
入国3日前PCR検査必要
入国後、隔離措置なし

1月13日午前0時(日本時間)以降、日本へ帰国する日本人も、出国前72時間以内に受検した新型コロナウイルスの陰性の検査証明の提出が求められています。

ロシアより帰国!(2021年2月3日掲載)

昨年秋から年末にかけて3組のクライアント様がロシア代理出産プログラムにてお子様を授かりました!
お子様たちは皆3300グラムを超えて元気に産まれてきてくれました。
コロナ禍での体調管理は本当に大変だったにもかかわらず、無事出産して頂いた代理母さんには感謝してもしきれません、本当にありがとうございました。

この時期の海外渡航は無謀だったかもしれません。ですが、我が子を迎えに行くことは親として当然の行いです。どんなリスクを背負ってでも我が子に会いに行く決意は固いものでした。

出生に関わる事務手続きを如何にスムーズに行えるか、現地の病院、エージェントはもちろん、日本側の弁護士、スタッフ全員が協力し合い、またあらゆる感染予防対策も行った甲斐もありまして、滞在期間を短縮し、無事ご家族そろって帰国することができました。もちろん、PCR検査は全員陰性です。

自主隔離期間を経て、只今育児に奮闘中とのご報告を頂いております。 お子様の健やかなご成長とご家族のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

ウクライナより嬉しいニュース(2020年11月26日掲載)

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、私どもの依頼者様がウクライナ代理出産にてご誕生されたお子様と共に無事帰国されました。
滞在中、徹底的に感染予防を行った甲斐もあり帰国時のPCR検査もご家族皆様陰性でした。

待望のお子様を初めて抱き上げたお姿はぎこちないながらも、すぐにお父さん、お母さんの顔になり感動的な瞬間でした。
コロナ禍で無事出産して頂いた代理母さんにもお会いし、改めて感謝の気持ちをお伝えました。

このような大変な時期を乗り越えて生まれたお子様はきっと強い子になるでしょう。ご成長が楽しみです!
また、日本側の戸籍手続き、ウクライナ側の行政手続き共にスムーズに完了となりました。

2020年11月のウクライナの様子(2020年11月26日掲載)

日本よりはるかに感染者数が多いウクライナですが、予想以上に皆さんマスクを着けており、感染対策もほぼ日本と同じレベルで行われていました。
外を歩いている時はほとんどマスクを着けていませんが、スーパーやショッピングモール内は、みなさんきちんとマスクを着けています。
小さいお店は入店人数を制限し、寒いさなかきちんと外で待っている姿も見かけました。
お店の入り口にはアルコール消毒液が置いてあり、日本の消毒液より強力で刺激も強めです。

空港では飛行機の到着の際、空港館内に入る際、ひとりひとり検温が行われます。
高熱が出ている人は入館ができないのはもちろん、飛行機に搭乗もできません。

弊社が提携しているADONISの産院では、事前に行ったPCR検査が陰性でなければ院内に入ることができません。
IVFクリニックのスタッフはもちろん、コーディネイターのスタッフも医療用マスクを着けて勤務されています。

新型コロナウイルスの感染の終息はまだ見えず、安心して海外渡航ができる日はまだ先かもしれません。
それでも、お子様を授かるために弊社スタッフはもちろん、ウクライナのクリニックでも万全の態勢でサポートを行っております。

ウクライナ、クリニック紹介(2020年10月7日掲載)

弊社が提携しているウクライナのクリニックをご紹介いたします
ADONISファミリー医療センターは、首都キエフにて20年以上に渡り、お子様を授かりたいと願っている世界中の患者様たちに携わってきました。
経験豊富な医療チームと最先端の機器を備えたクリニックにて代理出産、卵子提供を含むあらゆる不妊治療を提供しています。
代理出産プログラムにおいては、代理母さんの妊娠中は、「妊娠管理プログラム」による定期健診はもちろん、急な体調異変にもすぐ対応できる体制が組まれております。
ADONISグループの産院にて出産が行われますので、依頼者様にとっても安心して頂ける環境が整っております。

ADONISファミリー医療センターの2019年の妊娠率
体外受精と顕微授精プログラム(35歳未満) 61%
体外受精と顕微授精プログラム(35〜40歳未満) 49%
体外受精と顕微授精プログラム(40歳以上) 22%
凍結融解胚移植プログラム 54%
卵子提供プログラム 63%
自己採卵・代理出産プログラム 43%
卵子提供・代理母出産プログラム 71%
輸送された受精卵・代理母出産プログラム 48%

ロシア、クリニックは、次回紹介いたします。


2か国におけるプログラム受入れ状況(2020年10月7日掲載)

ウクライナ(ADONIS・医療センター)
ウクライナにおけるアドニス・医療センターでのプログラムが現在も進行中です。
コロナ禍で海外渡航が困難な状況ですが、ウクライナでの代理出産プログラムは受け付けております。
9月29日より入国制限措置は解除されましたが現在精査中です。
日本国籍で日本にお住いの方は、ウクライナ入国後の隔離措置などの制限は無いと報告を受けています。
現地のクリニックは、患者様のウクライナ入国に際し、入管に提示するための招待状を発行します。

ロシア(NOVA・クリニック)
ロシアNOVAクリニックでは、プログラムの新規受付は一時中断しております。
ロシアは外国人の入国規制中であり、入国規制以前に渡航された患者様のプログラムは現在も進行中ですが、ロシアでの全プログラムの新規受付は一時中断しております。

Happy News(2020年10月6日掲載)

ロシア(NOVA・クリニック)
9月某日、私どもの依頼者様に、ロシア代理出産にてお子様が誕生いたしました!4000g弱の健康で大きなお子様です。
コロナ禍という大変な状況で妊娠中も必要以上に気を配って頂き、代理母さん本当にありがとう!
他、2組の代理母さんが妊娠中です。

ウクライナ(ADONISファミリー医療センター)
現在、1組の代理母さんが妊娠中です。

卵子提供・代理母出産情報センター
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電話:03-3265-5088 FAX:03-3237-8350
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